こんにちは。
イラストレーターのわかおちこです。

この度、子猫を迎えることとなりました!
出会いからの記録を綴っていきたいと思います。
小さな命との出会い
子猫いりませんか?
ある日、職場の人からそう声を掛けられました。
聞くと「知り合いが働いている駐車場で子猫が産まれたから、誰か引き取ってくれる人はいないか探している」と言います。
先代の愛猫が亡くなって2年と3ヶ月、いずれはまた猫と暮らしたいと考えていたところでの申し出でした。
まず、どんな子か気になる!
写真を拝ませてもらうと・・・

かーわーいーいー!



ぱやぱや〜!
とは言え、即決という訳にもいきません。
・家族と相談
・子猫の状態
・小さな命を迎える覚悟
と、いくつか確認することがありました。
目や足が不自由だと、我が家では暮らしにくいかもしれない。
怪我や病気があったら受け止め切れるだろうか?
考え方によっては冷たいと思われるかもしれませんが、慎重に話を進めることにしました・・・
保護を決意
声を掛けられて1週間後、家族会議の末に子猫を我が家に迎えることが決まりました!

決めたら、さっそく動いていこー
保護したらすぐ病院に連れていきたいので、予定を調整します。
・病院が開いている日
・(家族の協力が必要なので)家族の予定の確認
・子猫がいる駐車場の方の予定の確認
こちらの予定を調整してから「この日はいかがでしょうか?」と先方に聞いてみることに。
『子猫たちは駐車場内で暮らしていて、現在保護している訳ではないので、その日までに保護しておきます』という話でまとまりました。
『でも、その日までに保護できるかは約束できない』とも言われ、その時はどうしたものかと考えて過ごしました・・・
子猫を迎えに
当日を迎え、子猫を保護してくれていますように・・・と願いつつ、先方に連絡してみると「数日前から事務所で保護してます」と返答が!

ホッとしました〜
「お約束通り今日そちらに参ります!」と電話を切り、その日は仕事を早退しました。
家族と待ち合わせをして車で現地に向かいます。
キャリーケースと目隠し用のタオルや水を持ってきてもらい準備はOKです。
初めて行く土地勘のない場所なので、近くの公園に車を停めて歩いて現地に向かうことにしました。
道に迷いつつ、ようやく現地の駐車場に到着。
スタッフの方にお声掛けすると「子猫迎えに来たんでしょう?」と、すんなり子猫と対面する運びとなりました。
対面するのは初めてなので「どうですか?この子なんですけど、大丈夫そうですか?」とスタッフの方が子猫を抱いて見せてくれました。

はじめまして・・・!
我が家に迎える決意を固めていたのと、お仕事の邪魔になってはいけないという思いと、少しばかり人見知りなところもあって・・・

だだだ、だいじょうぶです〜( ´∀`)
と焦ってしまい、キャリーケースの小窓のところから子猫を入れてもらうという失態を演じてしまいました。入れにくかっただろうなぁ・・・
『事務所で保護している間、人馴れしておきました!』
『元気でな〜』
笑顔のスタッフの方に見送られ、子猫と一緒に駐車場を後にしました。
公園まで、キャリーケースを両手で抱えて揺らさないようにゆっくり歩きます。
その間中ずっと、子猫は高い声でピーピーと鳴いていました。

さいごに
今回は、子猫との出会いから保護するまでをまとめました。
保護しに行く10日前ほど前は、まさかこんなことになるとは思っていませんでしたから、ご縁に感謝です!

次回は、病院で健康診断して自宅に連れて帰った時のお話です。
ではでは〜
わかおちこ